【コスプレメイク】一重を二重にする方法5種*アイプチ・アイテープ

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二重まぶたにしてパッチリ大きい目にしたい!という人に、二重まぶたを作る5つの方法と、二重まぶたを作るときのちょっとしたコツをご紹介いたします。「どんな商品を使ったら二重まぶたにできるの?」「商品によってどんな違いがあるの?」と疑問に思われている方の参考になればと思います。

アイプチ(液体)で二重まぶたにする方法

【コスプレメイク】二重を作る方法:アイプチ
向いている人
まぶたが分厚くない一重
メリット
長時間二重をキープできる
デメリット
まぶたの皮膚が伸びることがある

液体の二重まぶた専用のりで、まぶたとまぶたをひっつけて二重にする方法です。そこまでまぶたが分厚くない人や、初めから二重の線が少しでもついている一重まぶたに向いています。長時間のイベントやスタジオ撮影でも二重をキープしていられるのがいいところ。

ですが、まぶたとまぶたをひっつけているので常用しているとまぶたの皮膚が伸びることがあります(私は5~6年使っていたのでまぶたの皮膚が完全に伸びてしまいました。一重まぶたの宿命だと思って諦めています。)

また、ウォータープルーフと書かれていてもそこまで汗や水には強くないという印象です。水中撮影や汗をかきやすい夏場は注意したほうがいいかもしれません。(アイプチを持ち歩いて、剥がれる前に塗り直すと取れにくくなります)

アイテープで二重にする

【コスプレメイク】二重を作る方法:アイテープ
向いている人
まぶたが分厚くない一重
メリット
自然な仕上がり、長時間二重をキープできる
デメリット
慣れるまでやや難しい

テープをまぶたに張って二重まぶたにする方法です。液体ノリと同じで、比較的まぶたの皮膚が分厚くない一重さんにむいています。透明や肌色のテープがあり、特に肌色の場合はお肌に馴染むのでナチュラルな仕上がりになるのが良いところ。まぶたが食い込みやすい場所を上手に見つけると、1日中二重をキープすることができます。

アイテープのデメリットは、慣れるまでうまく二重を作れないことではないでしょうか。SNSや掲示板でも「どうやったら上手くできるか分からない!」という声をよく見かけます。アイテープを何枚も無駄にする覚悟で練習するのが上達のコツです!

埋没式(両面)アイテープで実際に二重にする方法について、写真付きで詳しくまとめた記事は「【コスプレメイク】埋没式アイテープで一重を二重まぶたにする方法」をご覧ください。

メザイクで二重にする

【コスプレメイク】二重を作る方法:メザイク
向いている人
一重まぶた全員
メリット
自然、まぶたの厚い一重も二重にできる
デメリット
使うのがやや難しい

極細のファイバー(繊維)をまぶたに食い込ませて二重まぶたを作る方法です。ファイバー自体はとても細いのですがまぶたにグッと強力に食い込み、かなり腫れぼったい一重でもパッチリ二重を作ることができます。奥二重さんが二重の幅を広げるために使うこともあります。「もとから二重なんだな」と思わせられるほど自然な二重を作れるのも人気の理由。

ナチュラルな仕上がり、長時間二重をキープできる最強の方法なのですが、扱いが難しいのが最大のデメリット。ファイバーの端がくるくると丸まってしまいやすく、ファイバーを何本も無駄にしてしまった・・・という経験がある人が多数。

二重まぶた用商品初心者さんは、初めから手は出さない方がいいかもしれません。

絆創膏で二重にする

【コスプレメイク】二重を作る方法:絆創膏
向いている人
まぶたが分厚くない一重
メリット
安く買える
デメリット
長時間には向いてないかも?

市販の絆創膏を小さく切って、二重まぶたにする方法です。他の二重用商品よりも圧倒的にお安く二重を作れるのが最大の魅力。コスパがいいので絆創膏で二重にしているレイヤーさんも多くいらっしゃいます。

個人的な感想ですが、絆創膏で二重を作っていたとき、長時間二重をキープすることができませんでした。イベント会場でメイクをするときに絆創膏を貼る→イベント終了までは余裕で持ちましたが、家からつけていってアフターまで行って・・・となると、途中で取れることもありました。

もちろん個人によってまぶたに合う・合わないがあります。皆様にはピッタリ合うかもしれません。お安く済みますし、お家に常備されている方も多いと思いますので、一度試されてはいかがでしょうか?

ちなみに、↓のような絆創膏タイプのアイテープもありました。ダイソーで買えるのでこちらも安く二重が作れますね・・・!

【コスプレメイク】二重を作る方法:絆創膏

芯が太いつけまつ毛+メザイクで二重を作る

【コスプレメイク】二重を作る方法:芯が太いつけまつ毛
向いている人
まぶたの皮膚が伸びてしまった人、かなり腫れぼったい一重
メリット
分厚い・腫れた一重も二重にできる
デメリット
つけまつ毛がないと二重にできない、化粧が濃くなりがち(特に日常生活)

もともとまぶたの皮膚が分厚い人、まぶたの脂肪が多い人、長年液体のアイプチを使っていてまぶたの皮膚が伸びきってしまった人がしている最強の二重まぶた形成法。芯の太いつけまつ毛を付けると、まつ毛の力で自然に二重の線が出て二重にしやすい状態になるので、それに合わせてメザイクやアイテープを貼ります。

かなり分厚いまぶたでもパッチリ二重にできるのが魅力。また、液体のアイプチではなくアイテープやメザイクを使えば、まぶたとまぶたをひっつけないので、とても自然な仕上がりになります。

ですが、最大のデメリットは芯の太いつけまつ毛がないと二重にできないこと。また、つけまつ毛がないと二重にできないので化粧が濃くなりやすいです。

コスプレでの濃いメイクは全く問題ないのですが、日常生活で濃いメイクは目立ってしまうことがありますよね。

カラコンをしていると二重になりやすい!?

あくまで個人的な感想ですが、「カラコンなしで二重を作ったとき」と「カラコンありで二重を作ったとき」では、カラコンをしている方が二重を作りやすいと感じました。

特に、テープやメザイクをまぶたに貼ったあとに、プッシャー(下の画像)でまぶたをグッと抑えるのですが、カラコンをしているとグッと押しやすいように思いました。

二重まぶたを作るプッシャー

カラコンをせずにプッシャーで強く押すとまぶたごしに眼球を押してしまうので、そこまでグッとまぶたを押し込めないんですよね。でもまぶたが押せないと、うまく二重を食い込ませることもできません。

ですが、カラコンがあるとカラコンの厚みで眼球を守ってくれるので、プッシャーでグッと押してうまく二重を作ることができました。

これはあくまで個人的な感想なので、人によると思いますが(笑)。もし今までカラコンを使ったことがない!という人は、一度カラコンありで二重を作ってみてください。裸眼よりも二重が作りやすいかもしれません。

以上、二重まぶたの作り方をまとめました。今後は、それぞれをどのように使えば上手な二重まぶたができるのか?についても記事にしようと思っています。みなさんが自分に合う商品が見つかりますように、心から願っています*

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