コスプレイベントに必要な持ち物(荷物)とあると便利な道具まとめ

コスプレイベントに必要な持ち物(荷物)とあると便利な物まとめ

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コスプレイベントに参加するにあたり「何を持って行けばいいか分からない!」「衣装やウィッグ以外に持って行くと便利なものはある?」と思いますよね。今回はイベントへの持ち物と、忘れやすい物についてまとめました。

最後には、実際にレイヤーさんが忘れ物をされたときの、ビックリするような対処法についてもまとめています。自分が忘れ物をしたときの参考にもなりますよ。

コスプレイベント参加へ必要な持ち物

イベントに必要な持ち物は以下の通りです。

・衣装一式(上、下、靴下、靴)
・男装であれば胸つぶし用品
・付属品や小物類
・ウィッグ
・ウィッグネット
・ヘアゴム
・カラコン(カラコンケース、液も)
・メイク道具
・カメラ(要充電)
・鏡
・名刺
・お金(イベント参加費・交通費・食費など)
・イベント会場で持ち歩く用のカバン
・携帯電話
・飲み物

当たり前なのですが、衣装・ウィッグ・カラコンなどのコスプレ道具は必ず忘れないようにしましょう。前日に一度、出発前に一度、忘れ物がないかを確認するのがおすすめです。(確認しても忘れることは多々あります・・・)

カメラの充電忘れもめちゃくちゃ多いです。せっかく持って行ったのに撮影できなければただの箱・・・。すごく勿体ないので、充電も忘れないようにしましょうね。

あと、地味に忘れると辛いのが【会場で持ち歩く用のカバン】です。イベント会場でキャリーをゴロゴロ引く訳にはいきませんので、小さなカバンを持っていきましょう。カメラ、メイク道具、名刺、携帯が入るものなら何でもかまいません。もちろん、普段使っているカバンをそのまま会場内で使ってもかまいません。

個人的には、イベント用にカバンを持って行っていました。というのも、カバンを地べたに置いたりして汚れやすいなと感じたので、汚れてもいいカバンを用意していました。(最近は面倒になり、普段使いのカバンをそのまま使ってます・・・笑)

あると便利なもの

必ず必要な持ち物以外にも、「あると便利なもの」をまとめておきます。特に「応急処置できるグッズ」は重宝しますよ。

・羽織
・日焼け止め
・安全ピン
・布用ボンド
・ヘアピン
・ハサミ
・だて眼鏡
・帽子
・マスク
・ペン
・ガムテープ
・両面テープ
・ゴミ袋
・ちょっとした食べ物

羽織

イベント会場によってはクーラーが効きすぎていて寒かったり、半袖やノースリーブでジリジリと日焼けしてしまうことがありますので、羽織り物を持っているととても便利です。

個人的におすすめなのは、ユニクロのUVカットパーカー(下に画像を貼っています)。手頃な値段で買えますし、紫外線を90%カットしてくれるので日焼けも防ぐことができます。コスプレイヤーにとって日焼けは大敵です。イベント中もしっかりと日焼け対策をしましょうね。

ユニクロUVパーカー

安全ピン

人によっては「なくてはならないもの」かもしれません。それほど万能なのが安全ピンです。特に衣装を自作されている方、衣装の付属品(小物)が多い方に愛用されている方が多いです。

衣装が破れたとき、小物がうまくつかないとき、何らかのトラブルがあったときにとても役立ちます。100円均一で大量に入った安全ピンを買うことができますので、1つ常備しておくといざというときに助かりますよ。

ハサミ

ハサミも、あると便利な道具の一つです。安全ピン同様、衣装を自作されている方なら持っておきたいですね。自作されていない方でも、衣装や靴下から糸が出ているとき、作った小道具を整えたいときなどに役立ちます。

これも、イベント用のキャリーに1つ入れておくと、いざというとき助かりますよ。また、周りでハサミがなくて困っていらっしゃるレイヤーさんにお貸しすることもできますしね。

だて眼鏡・マスク

イベント終了後、化粧を落としたすっぴんの顔(もしくはメイクをした顔)を隠すのに使えます。コスプレメイクを落とし、再度普段用メイクをする方が多いと思いますが、ときにはお肌の調子が悪かったりお化粧疲れをしてしまい、イベント後にすっぴんになる方もいらっしゃいます。

だて眼鏡やマスクをひとつ持っておくと、「ちょっと気になるな」というときにサッと隠すことができて便利です。

帽子

イベントが終わって、ウィッグでついてしまった髪の毛のクセを隠すためにあると便利です。髪の毛にクセがつきやすい人は、寝ぐせ直しスプレーなどを使ってもなかなか直しづらいです。もちろん、ヘアゴムで髪をまとめるのもいいですが、帽子があるとどんな変なクセがあってもカモフラージュできて便利でらくちんですよ。

特に忘れやすいもの

ウィッグネット

ウィッグネットは本当に忘れがち。あんなに小さいのに、ないと本当に本当に困るので注意してください。髪の毛が短い方ならヘアゴムで止めて対処することができますが、ロングヘアーだとヘアゴムのみではまとめにくいです。

最近はイベント会場で販売しているところもありますが、ほとんどのところではありませんし、初めは友達に借りる&貰うのも申し訳なく思ってしまいますよね。ですので、忘れてしまわないよう、出発前にしっかり確認してくださいね。

化粧落とし

案外忘れがちなのが化粧落としです。メイク道具はしっかり持って行っているのに、化粧落としまで気が回らず、すっかり買っていくのを忘れることがあります。濃いメイクをしたときなんかは絶望することになりますので、忘れないようにしましょうね。

忘れたときの対処用

忘れてはならないのですが、どうしても忘れ物をしてしまうことがあります。

ウィッグネット

ヘアゴムがあれば髪を一つにまとめて、できるだけペタンとした状態につぶして、直接ウィッグをかぶりましょう。ウィッグネットがないと自毛の色が見えやすくなってしまうので鏡で確認するようにしてください。

ヘアゴムがない場合も、手で髪を一つにまとめてガバッとウィッグをかぶります。ウィッグネットもヘアゴムもないとウィッグが浮きやすいのでこちらも要注意。できるだけ髪の毛をまとめきって、ウィッグを頭に押し付けるように深くかぶるのがコツ。

名刺

紙とペンがあれば、そこに連絡先を書いてお渡しします。紙もペンもないときは、お相手から名刺をいただき、帰宅後にこちらから連絡しましょう。

靴下

紺や黒色の靴下を忘れたときは、足首を直接マッキーで塗りたくります(笑)。もしくは黒色のガムテープを貼って、ボコボコしているところは後から写真を修正するのがベターかな・・・と思います。

白い靴下の場合は、白い布を巻く、トイレットペーパーを巻くなどでなんとかやり過ごせるそうです・・・!

実際にあったレイヤーさんの忘れ物対処法

twitterでお見かけした、レイヤーさんの忘れ物対処法を引用させていただきました。

※【ご本人様へ】レイヤーさんが忘れ物をしたときにとても参考になると思い引用させて頂いております。また、「ツイートは誰でも自由に引用していい」というtwitter公式規則に則ってさせていただいています。ですが、不快に思わせてしまいましたら大変申し訳ございません。ご連絡いただきましたらすぐに削除させていただきます。)

シャツやネクタイを忘れても案外何とかなるもなんですね・・・!twitterで「#レイヤー忘れ物伝説」と検索すると、レイヤーさんたちの忘れ物対処法を拝見することができますよ。

以上、コスプレイベントへの持ち物をまとめました。やはり忘れ物はしないにこしたことがありませんので、しっかり、しっかり確認するようにしましょうね。チェックリストを作ってチェックしていくだけでも、かなり忘れ物をしなくなりますよ。

みなさんのコスプレライフが楽しいものになりますように、心から願っております*

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