コスプレイベントにスケブは必要?作る目的とは?スケブ写真まとめも◎

コスプレイベントにスケブは必要?作る目的とは?スケブ写真まとめも◎

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コスプレイヤーさんが持っているスケブについてまとめました。この記事を読んでいただくことで、スケブを作るか・作らないか、またはどんなスケブを作るかを決めるヒントになりますよ。ぜひ参考にしてくださいね。

スケブは必ずしも必要ではない

コスプレイベントに参加するにあたり、必ずしもスケブが必要という訳ではありません。

スケブを持っているレイヤーさんが多くいらっしゃるのは、コミケ、ワンフェス、ストフェス、例大祭などの大規模なコスプレ可能なイベントです。小規模~中規模(参加者が100人前後)のコスプレイベントでは、あまりスケブを持っている方は見かけません。

あなたが参加するコスプレイベントの規模はどれくらいのものでしょうか。もしも不安な場合は、「あなたが参加されるイベント名+スケブ」でツイートを検索してみてください。(例:コミケ スケブ、ワンフェス スケブ)そうすると、そのイベントにスケブを持って行ったレイヤーさんがいらっしゃるかどうかを確認することができますよ。

スケブを立てる・持ち歩く理由

コスプレイヤーさんがスケブを立てたり持ち歩く理由は以下の通りです。

・初見さんへの自己紹介のため
・名前を知ってもらうため(知名度を上げるため)
・顔と名前を一致させるため

初見さんへの自己紹介のため

写真撮影をしている横にスケブを立てておくことにより、名前、ツイッターやアーカイブなどのID、好きなジャンルなどを紹介することができます。そこからツイッターのアカウントをフォローしてくれたり、名前を覚えてくれることがあります。

名前を知ってもらうため

「初見さんへの自己紹介のため」とほとんど同じなのですが、名前を知ってもらうためにスケブを立てることがほとんどです。名前を覚えてほしくない場合は、スケブを立てると逆効果になります。

顔と名前を一致させるため

コスプレイヤーさんの中には、カメラマンさんから写真撮影をしてもらったあとに、スケブも写真に写しこんで撮影してもらう方がいらっしゃいます。これは、カメラマンさんが後から写真を見返したときに、顔と名前を一瞬で一致させるためです。

カメラマンさんは、一人のコスプレイヤーだけを撮影する訳ではなく、複数人のレイヤーを撮影することももちろんあります。そうなると、後から写真を見返したときに、「これは誰だっけ・・・?」と迷ってしまうこともあります。

「名刺をもらっておけば顔と名前は一致するんじゃないの?」と思われるかもしれません。ですが、実物のレイヤーさんと名刺に印刷されているレイヤーさんの写真が異なっている場合もありますし(キャラ的な意味で)、名刺をもらうことができなかった場合は、名前が分からないままになることもあります。

そういったときに、レイヤーさんと名前入りのスケブを一緒に撮影させてもらっておけば、あとから「このレイヤーさんの名前が分からない・・・」ということになりませんよね。

コスプレイヤー的スケブの作り方

スケブに書いておくべきことは、だいたい以下の通りです。

・コスネーム
・twitter、アーカイブのID
・コスプレしている作品・キャラ(書かなくてもOK)

コスネームとSNSアカウントのIDを書いている方が圧倒的に多い印象です。あとは、コスプレしているキャラクターや、一言メッセージなども書かれている方がいらっしゃいます。

コスプレイヤーさんが実際に持っているスケブまとめ

コスプレイヤーさんが実際に持っていらっしゃったスケブをまとめました。素敵なスケブばかりですので、これからスケブを作るときの参考にしてみてくださいね。

(※ご本人様へ。スケブを作るときの参考になると思いましたので、ツイートを引用させていただいています。ツイートにつきましては、「ツイートは誰でも自由に引用していい」というtwitter公式規則に則ってさせていただいています。ですが、不快に思わせてしまいましたら大変申し訳ございません。ご連絡いただきましたらすぐに削除させていただきます。)

絵も描ける方はイラストも添えるとスケブが華やかになりますね。例大祭とは東方プロジェクトのオンリーイベントのことです。

キャラクターの名前を書いておくのもいいですね。作品やキャラが分からない人が、その作品に興味をもつきっかけになるかもしれません。

コスプレイヤーさんがスケブを持っている姿を撮影するパターンもあれば、置いてあるスケブを撮影するパターンもありますね。

スケブではなくボードに名前を書いている方もいらっしゃいますね。個性的ですし、印象に残りやすそうです♪

以上、コスプレイベントでのスケブについてまとめました。スケブを作るときの参考にしていただけたらと思います。

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